
首都経済貿易大学は北京市所属の重点大学です。旧北京経済学院と旧北京財貿学院の合併によって設立されました。本校は経済学、管理学、法学、文学、理学、工学と医学等7大学科を有し、経済学、管理学の学科専攻を中心とする総合的な大学です。
本校の創立は1956年です。現在、工商管理を主とする15の学部と学院があり、全日制学部専攻過程28コース、全日制短期大学専攻過程10コース(高等職業教育専攻4コースを含む)、修士学位20種、博士学位3種を設けています。在校生の総数は約19,300名です。本校は、博士課程、修士課程、全日制の学部、短期大学部、外国人留学生、成人夜間教育、通信教育を含む、充実した学校運営体制を築いています。
本校には高い水準の教育・科学研究者陣がそろっています。現在、各種専門技術員は1,050名、そのうち教授・研究員は87名、助教授・副研究員が350名、講師・助手研究員等中級専門技術員が529名です。
中国の対外開放の拡大に伴い、首都経済貿易大学絶えずは国際間の交流や協力を強化してきました。現在、すでに国外約30の大学と正式に大学間交流関係を築き、多くの国の大学、研究機関、社会団体及び国連関係機関等と学術交流や協力を行っています。また、本校はオーストラリアのDEAKIN大学と共に、会計学修士(MPA)、英文公認会計士(CPA)の共同養成プロジェクトを実施しています。近年来、本校は教師、学者数百名を海外へ派遣し、留学、研修、講義を実施してきました。
台湾との交流の拡大に伴い、本校は相次いで台湾の龍華科技大学、淡江大学、嶺東技術大学等と交流活動を展開し、学者の相互訪問、学術講座、学術研討会等を通して、中国大陸と中国台湾との大学間の相互理解を深めてきました。
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